NOIZZ Inc.

マーケティングメディア「MAKEPO(マケポ)」をリリース。メディア運営手法を公開し、ノウハウの体系化を実施

ノイズ、マーケティングメディア「MAKEPO(マケポ)」をリリース。実際の運用に基づいたメディア運営手法を公開しノウハウの体系化を実施。


報道関係者各位

2014年5月13日
株式会社ノイズ
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   ノイズ、マーケティングメディア「MAKEPO(マケポ)」をリリース

- 実際の運用に基づいたメディア運営手法を公開しノウハウの体系化を実施 -
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ウェブマーケティング事業を営む株式会社ノイズ(本社:東京都練馬区、代表
取締役:池永尚史)は、マーケティングにターゲティングした自社メディア
「MAKEPO(マケポ)」(以下「MAKEPO」または「本サービス」)のサービス提供
を開始。運用結果を本サービス上にフィードバックすることで、来訪ユーザー
へのノウハウ供与を実施。


◆MAKEPOについて
「MAKEPO」は、ウェブを活用して収益獲得を目指す企業のためのノウハウメデ
ィアです。
本サービスでは、社内のウェブ担当者から決済権を持つ企業の代表者まで、ビ
ジネスで外すことができないスキルである「マーケティング」に関して、リア
ル・ウェブ問わず体系立ったノウハウを「コラム」「用語集」「マーケティン
グニュース」など、多岐にわたる形式での情報提供を実現致します。

・MAKEPO
http://makepo.jp/


◆MAKEPOの5つの役割
(1)実践:当社によるメディア運用の実践
(2)実験:当社によるメディアを活用したテストマーケティング等の実験場
(3)提供:一般ユーザーへのメディア運用結果のノウハウ提供
(4)協力:外部メディア運営者やライターの招聘
(5)展示:参加クリエイター実績の展示場

MAKEPOは、自社メディアの構築・運用を体現するための実践メディアとしての
役割のほか、メディアを活用したマーケティング実験の場としての役割があり
ます。

これら「実践」と「実験」で獲得した運用等のノウハウは、本サービスを通じ
て一般ユーザーに公開することで、広く提供できるものと考えております。
また、メディアを運営しているライターや運営企業の担当者を招聘することで、
当社独自のノウハウ以外の情報蓄積も進めております。

なお、本サービスに参加するライターやイラストレーター等の「クリエイター」
は、自身の作品がMAKEPO内に展示されることから、実績の展示場としての活用
ができ、受注獲得の機会増につなげることも可能です。


◆コンテンツ重視のウェブ時代に対応するために
Googleの品質管理チームの責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏が新
たな検索結果順位の判定指標である「オーサーランキング(著者格付)」を今
後考慮していく見解を示し、より有益なコンテンツを創ること、そして、より
有益なコンテンツを創る著者が評価されるようになるということを発表しまし
た。

・[出典] Will backlinks lose their importance in ranking?
http://youtu.be/iC5FDzUh0P4

今後、どのようなウェブサイトを構築する場合でも、コンテンツが重視される
ことは間違いなく、当社ではウェブマーケティングの

・コンテンツを創出する人の管理方法
・コンテンツの創出方法
・コンテンツを格納するウェブサイトの設計/管理方法

などの重要度が更に増すものと考えています。
MAKEPOでは、上記のことを見据えて、蓄積したノウハウを体系化し、クライア
ントへの知識提供を迅速に行えるよう備えると同時に、MAKEPO上でノウハウを
一般公開することで、「ウェブに携わる人々の利益の最大化」に貢献できれば
と考えております。


◆自社メディアの必要性について
企業や商品の認知・集客・見込顧客・売上を獲得するために「自社メディア(
以下「オウンドメディア」)」を構築することは、いまや多くの企業にとって
不可欠といっても過言ではありません。

平成26年4月26日に総務省情報通信政策研究所が発表した『情報通信メディアの
利用時間と情報行動に関する調査』資料によると「主なメディアの平均利用時間
と行為者率」に関する結果が出ており、10代、20代、30代の3つの年代層のネッ
ト利用割合(平日)がテレビ視聴利用割合(平日)を抜く形となったことがわかって
います(※出典資料では、利用割合は「行為者率」として表記)

・[出典] 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(総務省)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02iicp01_03000027.html

30代までのメディア接触がネット優位になっていることから、若年層にリーチ
できる"場所"としてのオウンドメディアの早期の構築・確保は企業にとって
喫緊の課題とも言えます。


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◆ MAKEPO(マケポ)に関するお問い合わせ
http://makepo.jp/form/inquiry.html
◆MAKEPOが運営するFacebook Page
https://www.facebook.com/makepojp
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◆ 株式会社ノイズ
◆ 住所 : 東京都練馬区練馬4-15-23 3階
◆ 代表者 : 代表取締役 池永尚史
◆ 設立年月 : 2010年3月8日
◆ 資本金 : 3,637,500円(2013年 12月31日時点)
◆ URL : http://noizz.co.jp/
◆ 事業内容 :
・インターネットビジネスの企画・開発・運営
・事業コンサルティング
・マーケティングコンサルティング
・インターネットメディアの企画・開発・構築・運営
・調査に関する企画・コンサルティング、データ販売
◆ サービス : 
・TaxCloud
税務会計組織のWeb戦略をサポートする総合メディア
http://taxcloud.jp/
・TaxCloud Tools
税務会計組織のマーケティング支援&IT化ツール
http://taxcloud.jp/tools/
・WebBridge(ウェブブリッジ)
ウェブ制作会社検索サービス
https://www.web-bridge.jp/

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本件に関するお問合せ先 :

企業名:株式会社ノイズ
担当者名:池永(イケナガ)
Email: info[at]noizz.co.jp
http://noizz.co.jp/company/contact/