NOIZZ Inc.

株式会社ノイズ私的広報ブログ

会社なのに正社員が一人もいないわけがない!!

こんにちは。池永です。
なんとなくラノベ風タイトルにしてみました。

最近は、夜を除けば薄手のコートすらいらない感じでめっきり暖かくなってきました。
運動をサボって脂肪が増量してきた私には若干暑く感じるくらいです。


気づけば人員増

さて、時節の枕はどうでもよくw
弊社では3月1日から1名、4月1日から更に1名をプラスして、短期間で2名の採用を行いました。
採用とは言っても、

  • ■知り合いベース
  • ■お仕事つながり

で『ちょーっと手伝ってくれませんか?』とお願いしたところ、たまたまタイミングがよかったこともあり、一緒にお仕事をしていただけることになった次第です。

ちなみに、上記2名を含めて現在お手伝い頂いている方は、ご自身の会社を持っていたりフリーランスの方だったり様々です。


特異な?採用形態

弊社では、実のところ経営管理上「正社員」が一人もおりません。
役員を除いて、全て契約社員という形で契約しており、さらに言えばフルタイムの社員も存在しません。

なぜなら、

  • ■全員フルタイムだと事務所に入りきらなくなるw
  • ■コスト負担は限定的にしたい

ためです。


全員フルタイムだと事務所に入りきらなくなる

組成プロジェクトが増えてきたため、昨年の後半にノイズ単体で事務所を賃貸しました。

それまでは、事務所不要!間借りで十分!固定費増は悪!と考えていたのですが、マルチプロジェクトになると

  • ■その場でのコミュニケーションが必要
  • ■色々なファンクションのメンバーの「集合場所」が必要
  • ■MTG設定時の移動時間が無駄(移動コスト)

と、いくつか必要な理由が出てくることになり、結果「寄り合い所」を借りるに至ったというわけです。
とはいえ、席数は最大でも7席。

そのため、Hさんは「月・水・木」、Oさんは「水・木」...といった感じでプロジェクトに応じて曜日を割り当てて出社頂く形式を採用しています。
出社日ではない場合には、在宅または適当に。といった感じです。実に現実的な理由です。。


コスト負担は限定的にしたい

弊社のような小規模企業は「少ない資本でいかに知恵を絞って投下資本を回収するか(資本循環させるか)」...が勝負どころとなっています。
当然のことながら、売上が見えない新規事業に関しては「緊急時のコスト縮小」は退路として確保しておく必要があると考えています。

そういったこともあり、調整が最も難しい「雇用」に関してのコストを限定的に設定しています。

とはいえ、毎月のストック売上が(お手伝い頂いている方が担当する事業単位で)きちんと見える状況であれば現状のような雇用形態にこだわる必要はないとも考えています。



と、まぁ、そんな感じなので、現時点では会社というよりは傭兵を集めて部隊を組むのに近いのかもしれません。



というわけで、正社員は一人もいないのは本当で、おかげさまでお手伝いいただく方が増えて会社の雰囲気もだいぶ変わってきました。
というお話でした。

noizz   2014/04/08 20:00