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株式会社ノイズ私的広報ブログ

サイト担当者は兼務できない?!編集部体制再構築

こんにちは。チラ裏広報担当の池永です。

クソ暑い今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

私は、お盆ではありますが、頼まれ仕事が片付かず...短パンと七分袖シャツで出社しております。

クーラーと扇風機が全力で稼働して悲鳴をあげております。

ちなみに...ずっと七分袖の"七分"は「ひちぶ」だと思っていたのですが、文字変換がうまくいかないので調べたら「しちぶ」だということに気づきました。

日本語って難しいデスね。


メディア構築

さて、弊社では新しくお手伝いいただく方の研修も兼ねつつ、ガシガシとメディア構築に勤しんでおります。


・MAKEPO(5月)
・SIMPRICE(7月)
・MAKEPOアウトソーシング検索ナレッジ(8月)

コンサルティング事業との兼ね合いで、メディアには"クライアント支援"という側面もありますが、「形に残す(そして、お金を産ませる)」という今期の目標に従い、順調にメディアが起動していっています。

共同事業ではありますが、今年中にあと2媒体が起動する予定です。

優秀な人が増えると、いろいろ加速してとってもいい感じになりますな。

そんな感じでメディアが立ち上がるのは順調なのですが、メディアを運用する「編集部」は苦労に苦労を重ね、現在に至っています。

いったい、何に苦労したのでしょうか?


全メディア兼務体制を敷いたけど・・・

5月のMAKEPOリリースにあわせて、編集部を構築して私を含めて2名の体制にしてみました。

"みました"というのは、やってみないとわからないから、これくらいでいいんじゃないの?的な感じで決めたのですが、その後メディアが増え、人も1名増やしつつも統合編集部で運用をしていたのですが、結局数ヶ月で「あ、これアカンヤツや」な状態に陥りました。

問題になったのは下記4点。

マッチする書き手の発掘 そのメディアのことだけを考えて探せたほうがいい
企画にかかる時間 ・ライターへの打診時に企画案を添えるので、スタート前からスタートはかなり重い作業に
・いくつものメディアを掛け持ちするのは無理
ライター・外注ハンドリング 10人も受け持つと、調整と連絡で週2人日程度必要
体制構築等裏方作業 媒体資料等々、特殊なので誰もができるものではない

結局のところ、方向性も達成目標も性質も異なる複数のメディアを1編集部内でマルチタスクに処理する...というのは難しい、という結論に至りました。


1メディア1担当者制...そして伝説へ

前述の教訓を活かして、1メディアにつき1担当者を配置する方向に今月から変更しています(しつつあります)。

  • MAKEPO:H氏/池永
  • MAKEPOアウトソーシング検索ナレッジ:O氏/池永
  • SIMPRICE:M氏(9月より参加)/池永

とはいえ、④の「体制構築等裏方作業」...いくつか例をあげると


  • 編集部内のルール決め
  • マニュアル作成
  • フロー作成
  • 媒体資料など各種資料の作成

上記の作業は、いきなり「お願いします」と言われてもできるものではないので、私が引き続き全メディアを受け持つ形をとっています。


結局

一夜ですべての問題が解消してよくなるような魔法はあるわけもなく

トライアンドエラー、悩みつつ改善...を地道に続けていく、という当たり前の結論に落ち着いた次第ですw

noizz   2014/08/15 12:24