NOIZZ Inc.

Service Consulting

何のためのソーシャルメディア対応なのか。
「とりあえず」を「目的のために」変える、
ノイズのソーシャルマーケティング。

株式会社ノイズのコンサルティング事業は、「クライアントにとって便利であること」を基本指針とし、マーケティング活動の支援を通じて、売上向上ひいてはその先のエンドユーザーの顧客満足度向上のために、分析・改善提案・各種WEBマーケティング支援サービスを提供しております。

ソーシャル・マーケティング

何のためにソーシャルサービスをマーケティングに組み込むか。考えたことはありますか?

ソーシャルメディアマーケティングとは

ソーシャルメディアマーケティングとは

ソーシャルメディアマーケティング(Social Media Marketing)は、FacebookやTwitterなどのSNS/メディアを活用したマーケティング活動のことを指します。

ソーシャルサービス上でマーケティングが実施されはじめた当初は、単純に「クチコミ」が主流となっていましたが、近年では

  • いかに情報をシェアしてもらうか(リーチの拡大)
  • いかに顧客に有益な情報を提供できるか(限定情報の提供)
  • 周知したいモノやコトにマッチしたキャンペーンを組み込めるか(プロモーション)
  • 既存のWebサイトとの連携(双方向性の確保)

上記要素を踏まえた、ソーシャルマーケティング設計が重要になってきています。

そのため、Facebook上に専用のページを構築すれば完結するという単純なものではなくなってきていると言えます。

インターネットとマーケティングの「P」

インターネットとマーケティングの「P」

マーケティングは、顧客に対して価値を提供しその対価を得ることがその真髄と言われていますが、その対価を得るためにマーケティング活動を行う企業は

  • 場所(Place)
  • 価格(Price)
  • 製品(Product)
  • プロモーション(Promotion)

といったマーケティングミックスの4Pを考慮して事業戦略を練ることが重要であるとされてきました。

しかしながら、ソーシャルメディアマーケティングでは、インターネットが活動の中心となるため、4Pのうちの「場所(Place)」の制限がなくなったと言っても過言ではありません。

また、ソーシャルサービスの発展により「場所(Place)」に関する考え方だけではなく、新たな「P」に関する概念も考慮する必要がでてきています。

ソーシャル時代のマーケティングの「P」

Webといった大きな括りの時代は終わり・・近年ではFacebookやTwitterといったClosed Webに多くのユーザーがコミュニケーションの場を求めるようになっています。

表組み?

このような流れの中、ソーシャル時代におけるマーケティングの「P」は、既存の「マーケティングの4P」に加えて

  • People(人)
  • Permission(許可)

の新たな2つの「P」を考慮することが重要であると弊社では考えています。

ソーシャルの原動力となる”People”

ソーシャルの原動力となる”People”

ソーシャルメディアは、”人とのつながり”がコミュニケーションを促し、活動を活発化させます。知り合いが起こしたアクションは「タイムライン」に表示され、

  • 誰が
  • いつ
  • どこで
  • 何を

したのか…といったデータが、情報を発信したユーザーが削除しない限りアーカイブされ続けます。逆に、自分が発信した情報もアーカイブされ続けるため、つながっているユーザー間においては双方向で情報の共有が自動的に行われるようになります。

そのため、ソーシャル・マーケティングにおいては

・誰に情報を届けるべきなのか
・その「誰」は他の誰とつながりがあるのか

ターゲットの選定

といった点をマーケティング上の設計に加えておく必要があります。

信頼が次につなげる”Permission”

信頼が次につなげる”Permission”

ソーシャルサービスにおいて”つながる人”は、リアル社会において実際に面識がある人が殆どです。

そして、自分自身が認めた人(自分の中の権威)が発信したことは、容易に受け入れられるという傾向があります。

これまでのWebでは、クチコミなどの【評判】【人気】といった「Populality」が”購入などの意思決定要素”とされてきましたが、ソーシャル・マーケティングにおいては、『誰が勧めたのか』が重要になってきます。

現在も、そしてこれからも「○○さんが良いといっていたから」「△△さんが購入して勧めてくれていた…」といった”人と共有された情報”が大きな判断材料になることは間違いありません。

何のためにソーシャルサービスをマーケティングに組み込むか

ソーシャルメディアを活用したマーケティングは、効果があまりない…と囁かれる一方で、顧客ロイヤリティの向上やコミュニティの形成、認知度の向上などプラスとなった事例も数多く存在します。

とはいえ、なぜ「効果がない」と感じてしまうのでしょうか?

答えは簡単です。それは、やるべきことに手を付けずに、作り付けのソーシャル”的”なページを作っただけで何もしていないからです。

ソーシャルマーケティングにおいて常に考慮すべきもの

  • いかに情報をシェアしてもらうか(リーチの拡大)
  • いかに顧客に有益な情報を提供できるか(限定情報の提供)
  • 周知したいモノやコトにマッチしたキャンペーンを組み込めるか(プロモーション)
  • 既存のWebサイトとの連携(双方向性の確保)

企業が考慮しておくべきもの

  • 顧客が求めるものは何か?
  • 会社が向かいたいところは何か?
  • 既存Webとの関係・位置づけをどのようにするか?

最低でも、上記に列挙した事項は検討し、その情報をもとにソーシャルサービスを使って展開するマーケティングのための企画、設計、連携をすべきなのです。

株式会社ノイズでは、コンサルティングサービスに付随する形で、ソーシャルマーケティングの企画・設計に関するサービスを提供しております。意味のあるソーシャルマーケティングを是非ご検討ください。

サービス概要

  • ソーシャルマーケティング提案
  • コミュニケーション企画
  • コンテンツ企画
  • コンテンツライティング
  • スキーム構築
  • 導線設計
  • Facebookタイムラインカバー画像企画・デザイン
  • Facebookページの構成設計
  • Facebookページデザイン/コーディング
  • 連携機能等に関する個別システム開発
  • KPI設計
  • Facebook広告企画・管理
  • マニュアル提供
  • 個別講義(レクチャー)提供
  • 社内管理用資料作成